【No.292】年配者の知恵①

友達と昔話をしました。
昔はいい時代だったね的な昔話です。
 
現在もドラえもんがいる世界にはなっていないですが、
残念ながら年配者の知恵の多くは
なくなってしまいました
  
(年配者の知恵はネットの中に
 取り込まれてしまいました)

昭和の時代には少なくともあった年配者の知恵は
ネットで検索すれば一瞬で検索できる世の中になりました。

しかも大量に。

家庭生活では
核家族化も進み、もうすでに大家族で
生活している時代でもないでしょう。
これは幸せなことなのでしょうか?
また知らないことがいっぱいあって、
年配者から多くを直接知恵として
教わることがいいことはないのでしょうか?
考えさせられます。

近年いろいろな情報が、
安価で手軽に大量に出てきました
しかし全世界の人も共通に同じ情報に
アクセスすることができるため
競争がより激化しただけで、
自分だけが得をしたとかそういう感じでもないです
(学生の受験勉強でもレベルだけ上がって
 誰も得してないという傾向が…あるとのこと)
 
知識・技術等も
蓄えて承継する大事なものでしたが、
残念ながら、
貴重であった先輩たちの知恵・交流・人脈と
いうものは一部の業種・技術を除いて
以前ほどは個人に付属しているものでは
なくなってきています。

先輩からの知恵とは昔にのみ通用した知恵ではなく
その知恵を使ってこれから事業を発展させたり、
業績を伸ばし見て覚えろの部分があった
考えさせる部分のあった知恵でした。

4月に入りGWを通して以前より少し行動が自由になり、
人と交わるようになりましたが、
何か、肌感覚では世代が交代して
(移って行って)いる感じがします。
まだまだ、教えてほしい年長者が
続々リタイア?している気がします。
あまり時間がないし、今後悔やんでも取り戻せないので
できる限り早めに年長者の教えをこいたいと思います。

(つぶやき)
 今の若いものは・・・と年配者が
 よく言う言葉がありますが、
 どの時代においても次の時代の若手に年長者
 がいう口ぐせのようなものです。
 これは苦い思い出があるので、
 自分は口にしないように気を付けています…。

 大谷翔平さんをはじめ若い方のグローバル化は
 目を見張るものがあります。
 外国人等は対格差があっても全然普通の友達感覚
 なのでしょうか?
 私はまだまだビビる世代です。

とりとめがないですが…。

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