【No.298】結局人がすべてかな?

古くから言われている「企業は人なり」
という言葉があります。

戦国武将、武田信玄の言葉に、
「人は石垣、人は城、人は堀、
 情けは味方、仇は敵なり」

なぜ会社は人なりなのでしょうか?
 会社と組織、売上を作るのは人だから…
 会社はチームワークだから…
 
今までたくさんの会社と取引があり、
思い出してみると
経営者をはじめその会社の社員は数年おきに
入れ替わるわけですが、
ずーっと一定の安定した経営をやっている会社
の特徴としては
人が大事だとわかっている経営者
がいる会社が多いです。

一定の品質を保てない会社は
ほんとに運次第という傾向があります。
 
会社の一番の経費は人件費なので、
もっと真剣に人材に関して力をいれて経営を
するのが結局お得だと思います。

売上・仕入れに目が行きがちで、
足元の社員等の人財については
なぜか
見落としがちや
後回しにしがちです。

人財が商品の芸能事務所でも
時代の変化もありますが、
戦力であり商品でもある
タレントの独立やマネージャーの退社が
際立ってきました。
O社などは人の使い捨てが……という記事
も世間をにぎわせていました。

もちろん商品やサービスが大切なのは
いうまでもないですが、
人で失敗している会社を多々見ている職業上

やっぱり人だよね!

会社に合う人材の採用が大切だよね!

という話でした。

—————————–
人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
 ・規模を拡大しない
 ・粗利を重視する
 ・人材を大切にする
—————————–
・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
 を応援します。@スイッチ会計