【No.303】人材採用難

いま会計業界・税理士業界で
人材採用難がおきています。
私が会計業界に入った頃から数年前まで、
もちろん超大手・大手では話が違いますが、
一般的な会計事務所は、
徒弟制度というか一般の会社の○○掛けという
給与体系で、丁稚奉公な業界でありました。
(ごめんなさい。
 ぜんぜん違う方や地域によっても差があります。)

人の入れ替わりも本当に多い業界
ではあると今でも思います。
合わない人はほかの会計事務所へ転職するか、
一般企業へ転職するのが一般でした。

ネット?を含めて情報が多くなってくると、
また今の若者にはそぐわないのか?
試験自体が不況時には受験生が多くなり、
好況時には受験生が少なくなる会計業界ですが
昨今は受験生全体も少なくなってパイも少なくなって、
給料も安めはでは
特にターゲットである若者に選んでもらえる業界
としては厳しい業界なのかもしれません。

魅力のある業界である
マーケティングやプログラミングなどへ人材が向かっており、
競争相手が多い時代なのかもしれません。

果たして魅力となる業界で、
安定して採用がしやすい業界になることができるのか?

しばらく業界を見守っていこうと思います。


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