近所の行きつけのクリーニング店
(大手のチェーン店)が店を閉めました。
★ツタヤも結構閉店しているようですが、
海外に進出しているようです。
クリーニング業界は昔が適正な値段だったのか
というと不明ですが、
価格競争が激しい業界だと思います。
また
昨今では大型の設備の整った
コインランドリーの店が普通にあって
きれいなコインランドリーの店すら淘汰が
始まったというすごい時代に突入しました。
昔は家で布団をほしたり、
布団乾燥機で布団を乾燥?させていましたが、
今は場所によれば
全自動で15,000円くらいで丸洗い
出来るコインランドリーが普通になりました。
近所のクリーニング店の閉店の話に戻りますが、
閉店の最大の理由は「営業時間」の問題
だったと思っています。
平日は19時に閉店していました。
朝は9時位に開店だったと記憶してます。
昔のように共働きの世帯でなかったならば
〇かもしれませんが、
朝、店前で開店を待っていたことがありましたが、
利用客の皆様が
・「もうちょっと早かったらね!」
・「閉まるのが遅かったらね!」
と言っていたのを思い出しました。
「お客様箱」みたいなものも見た事がなかったので、
大手にしては「お客様を逃してるな」
とは感じていました。
こんなに大手でもお客様主体ではないんだな……。
そうなると、
新しい店ができたらお客様を
持っていかれちゃうんだなと感じた今日でした。
便利すぎる世の中になりましたが、
人口減少 社会の到来により、
便利さを手放さなければならない
地域もちらほら出現しています。
一度味わった快適さがなくなると一気に
不便を感じると思います。
自分には関係ないと思いがちですが…。
皆さんはどうお考えでしょうか?
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視(減収増益)する
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【No.306】行きつけのお店の閉店…


