【No.320】知ってよかったこと

ネット情報よりは書籍から
情報をとるようにしています
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昨年は全国津々浦々の日本人が
オリンピック
コロナ対応
予防接種等において
老若男女「個人の見解」を述べていました。

SNS時代となり個人の意見や見解が
大量に目に入る時代になりました。

ウクライナとロシアの戦争や
昨年?あったアメリカの大統領選も
いろいろな意見が飛び交いました。
全員正解で全員不正解
いろんな意見があっていいと思います


とある記事を目にしました。
「コロナの対応は天気予報」
もちろん国の政策や誘導したい方向・
医師等や様々な意見があります。
絶対的な正解がないだけに難しいと思っていました。

コロナの対応は天気予報。
もしコロナ注射が80%の確率で〇なら
傘を持っていきますか?
確率を出すのは僕ら専門家の仕事だけれど
それをどうするか決めるのは個々人の判断
会社代表者の判断だと思います。

降水確率が20%で傘を持って行く人もいますが、
持っていかない人が大半ではないのでしょうか。

テレビやネットでは話題にならないことは
視聴率が取れないので
少数意見や目立つ意見がクローズアップされますが、
真実はそこではないと思います。

東大生の殺人事件。
警官の殺人事件。
めったにないからこそクローズアップされますが、
確率的にはかなり低いです。

私は確率を大事にしています
意見なのか、
出典は何なのか、
非常に大事になってきます
 
膨大な情報の海に流されないように
出典確認を常に行いたいと思います
 
ネット情報よりは書籍から情報をとるようにしています。
何故か?
書籍は発売されるためには
原則複数の人の目を通って
「校閲」され出版されます

一方
ネットの情報は公的機関の発表する情報以外は
個人の意見であることが多く、
信ぴょう性が確実性が低いと考えているからです。

皆さんは何を信じ、何を信じていませんか?

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