①会社を経営していく上で
取引先とはどこでしょうか?
仕入先・売り先が取引先という風に
皆様は思っていますが、
それだけでしょうか?
よく考えればすぐに思いつくでしょうが、
銀行等の金融機関も取引先です。
資金を調達して、
その資金を使って商売して、
利子を払って資金を返済する。
②経営者の方と話しているとたまに
「担当者の好き嫌いで金融機関」は資金を貸す。
と根拠がないことを言われる経営者の方がいます。
いやそうではないのですよ。
金融機関はさすがに蓄積や
データが豊富にあるので、
優良貸出先には資金を貸し出します。
どういうところを見て、
どういう対応をすれば貸し出しが有利になる
というところは存在します。
それは、普通の人が思っていることと逆のこと
があります。
損益計算書(儲け)を
気にされている経営者が多いですが、
貸借対照表を実はしっかり見ていて
わかりにくいところ(財務分析)も
しっかり見ています。
③経験則で会社運営をするのも勿論いいですが、
専門家等を通してショートカットできるところは
近道を通りましょう。
④全部を自分でやるのは無理。
大枠を理解してあとは本業に全力投球しましょう。
⑤金融機関出身の人の話を聞くのが大切か?
否か?聞かれました。
もちろん過去に金融機関に在籍したことは
大切な武器ですが、
若干コロナや少子高齢化社会で貸し出し方針が
変わっています。
法律等であれば公開されているので予測できますが、
金融機関等は方針が変わったことは
公開されないので
突然「今は×です」の可能性があることは
頭の片隅に入れておいてください。
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
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