長男だから長女だからはもう違うかな?
という気もしてきました。
今現在「そうだよね…」という常識?のほとんどは
実は「戦後の今生きている時代の常識」が大半で…
明治時代や昭和初期まではまた全然違った常識で
あったことが結構あります。
民法の改正により相続の対象者が多くなり、
相続・事業承継も
・コロナ中にあって人と人とが疎遠になりがちで
・また人口減少 (少子高齢化)社会突入中の
日本において早急に対応するべき問題となりました。
「相続」は「争族」といわれるように
本当にもめる傾向があります。
コロナの中にあって、
高齢の両親になかなか会いに行けず、
兄弟姉妹ともなかなか会いづらい
世相が家族の関係をを希薄にしているのでしょうか?
最近見聞した中での傾向でいうと
・両親の一方が存命中なら「まだ」セーフ
・兄弟姉妹が割れる傾向あり
(その後縁切り断絶等も)
・相続金額が少ないほどもめる傾向あり
・誰が両親の面倒を見たかの判断がしにくい
・昭和以来の古い価値観(長男が家を継ぐ)等が
なくなってきた(当たり前ですが…)
・相続放棄も数が増えてきた
・一人っ子の問題で相談できる人が少なくなってきた
………
傾向があります。
会社経営のお手伝いをする立場からすると
「事業承継」という問題があります。
その中で誰が事業をつぐのか?という話があります。
ざっくりした感想としたら
長男等ではなく
「適性がある人が事業承継するのが一番いいかな」
というのが率直な感想です。
それはそうですけど……。
そう簡単にいくのならいいのだけれど…。
もう一代世代が変わらないと
本当の意味で変革は起きない気がします。
相続対策は終わっていますか?
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・粗利を重視する
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【No.328】そうぞく


