【No.330】答えは教えないが…

答えは教えないが、
聞いてヒントは与える

昔から、
例えばアフリカへのODAで
釣り方を教えるのか?
魚を与えるのか?
の話がありますが、
皆さんの会社の場合はどちらが多いでしょうか?

私たちの業界は
「成果物の提供」
「困りごとの解決」を生業としています。

時と場合によりますが、
時間がない時答えが欲しいんだよね!
というときもあるでしょう?
ですが、
ヒントを与えて・自分で考えてもらうほうが
後々効果が大きいと思います。

今の学生は昔に比べて
すごくすごく優秀だといわれています

勉強法・塾が進化し、用意したものを
効率的に処理するので
全体的に優秀になったといわれることがあります。

その一方
自分で考えることがいまいち不得
ということも言われています。
 

AIの時代には自分で考えることが生き延びる条件
といわれているのでお客様には
余裕があれば
考えることは大変ですが
考えていただくことを優先し、
お客様の話をよく聞いて
問題点にはヒントを提供して
納得して会社を発展させていくお手伝いをして行きたい
と再度思った話でした。

男子はゲームボーイで
女子は携帯で
一気に世の中が変わりました。

みなさまはどうお考えですか?

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