【No.336】もめることに意味がありますか?

1  とある弁護士さんの勉強会に参加しました。
  「もめずに和解すること」
  を前面にしている弁護士さんでした。
  勉強会の題も「もめずに…」でした。
  その弁護士さんは優秀な方で、
  弁護士になってから
  10年くらいはもめて勝って負けてという
  スタイルで業務を行っていたそうです。

2  しかし、
  もめることは時間と費用がかかることに
  気づきました
  (もめて勝つことは自分の自己満足
   ということにも気づいたとのこと
  それからできる限りもめないで和解し、
  早期解決を図るスタイルに変更したとのこと。
  (そしてそれが今の成功に
   つながっているとも話していました)

3  揉めるときはもめてもいいと思います。
  絶対譲れないことや
  揉めてもいいことはあると思います。

4  しかし
  経営者の皆様にとって揉めることが仕事
  でしょうか?
  揉めるくらいの時間と費用があったら
  他の事に時間費用を費やしたほうが
  有効な場合が9割以上ではないでしょうか?
  譲れないことはもちろんあるとおもいます。
  でももめずに
  最短で解決するのが私も最大の勝者
  という方法も腑に落ちました。
  頭を冷やすためにも一人で考えず、
  他人の知恵を借りて
  早期の解決策を探るのも一手だと思います

5  社員であったり 取引先との関係においても
  もめごとは結構ありますね。
  いや最近は人がらみが多い気がします。

できるかぎりもめずに終わらせる。もあり!

皆様はいかがでしょうか?

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