税務調査についての勘違いがあります。
1 税務調査とは何かを考える前に
税務申告とは何でしょう?
法人で事業をされている方は
年に1回申告納税をします。
この申告納税は自ら
申告書を作って申告(提出)します。
間違った処理をしていても、
正確な処理をしていても申告(提出)します。
2 経営者の皆様の中には
申告書を提出したんだからもう大丈夫でしょう?
という方が時々います。
会社歴の浅い方の中に時々いらっしゃいます。
会計処理は
(全部会計事務所に資料作成を依頼
している方を除く)、
ほぼ決まった、統一された処理を行うことが
決められているのでその決まりにのっとった場合
は〇です。
しかし、例外もあったり、グレーな部分も
あったりするため、意見の相違が発生します。
3 提出した書類は提出後税務署によってチェックされます。
ここからがスタートです。
おおむねどんなに正確な処理をしていても
何にも訂正することがないという会社も
あることはありますが、
何かしら修正点は存在します。
経営者の中には
税務調査の本来の意味を誤解している方がします。
設立後数10年たっても誤解している方もいます。
4 間違ったこともありますが、
意見の相違は意見を主張して、
なるべく早く対応しましょう。
5 規模が小さい会社や個人の場合
時効のからみもあるのでしばらく泳がせておいて、
まとめてやってくることもあります。
5年分の延滞税や・重加算税などや消費税が
絡んだ場合は修正分と罰金を合わせると
ものすごい金額になることもあります。
税理士の費用がもったいないからという理由や
自分でできるという理由がありますが、
自分で申告することは規模にもよりますが、
仮に儲けが5万円あって税理士報酬が5万円
(単純化するために少額にしました)で
プラスマイナスゼロだとしても、私なら
自分でせずに会計事務所にお願いします。
なぜか?
変な会計事務所でなければプラスマイナスゼロでも
経営者の不安が消えます。
大丈夫かな?大丈夫かな?と悩むより
十分元が取れると考えるからです。
皆さんはどうお考えですか?
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.343】税務調査についての勘違い


