【No.346】おこらないで!②

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題 コクヨ
出典:怒ることで得られるメリットは大きい
   安藤俊介(Ando Shunsuke)
   https://www.kokuyo-furniture.co.
   jp/solution/mana-biz/2018/10/post-335.php
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オフィスで上司が部下に怒る場面は、
近年はあまり見られなくっています。
特に大企業の場合はコンプライアンス研修
などが徹底しているため、
下手に怒ると部下からパワーハラスメントで
 訴えられる」という懸念から、
部下を叱れない上司が増えているのです。

怒るなよについて
せっかく怒るなら
「自分の感情を適切に伝えたり、
 自分を成長させるための糧にしたりして
「プラスになる怒り方」」ということですが、

・むやみに“怒る”のではなく
 納得感のある“叱り”方を目指すということです。
・人によって怒る基準を変えると不信感が生まれる
 「誰に対しても同じ基準で怒ること」です。

怒りの言葉の中には必ずリクエストを盛り込む。
具体的なリクエストを出せば、
部下は行動に移しやすくなります。

口にしてはいけない叱り方のNGフレーズ
最後に、叱り方におけるNGフレーズを
3パターンご紹介しましょう。

①「いつも」「必ず」「前から言っているけど」
②「なんで?」「どうして」
③「ちゃんと」「きちんと」「しっかり」
なるほどなるほど、

子供は親を鏡にするし、
若手は上司を鏡にするし、
新しい会社では、
前の会社の流儀を続けがちで、
年を取れば昔の親に似てきます。

いいところがあったら導入して
改善していこうと思う今日この頃です。

怒ることは疲れるし、
期待していない人には怒らないというけれど、
結構【感情的】に怒っている人は多い気がします

自戒を込めて。

皆さんはどうお考えですか?

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