——————————
題 コクヨ
出典:怒ることで得られるメリットは大きい
安藤俊介(Ando Shunsuke)
https://www.kokuyo-furniture.co.
jp/solution/mana-biz/2018/10/post-335.php
——————————
オフィスで上司が部下に怒る場面は、
近年はあまり見られなくっています。
特に大企業の場合はコンプライアンス研修
などが徹底しているため、
「下手に怒ると部下からパワーハラスメントで
訴えられる」という懸念から、
部下を叱れない上司が増えているのです。
怒るなよについて
せっかく怒るなら
「自分の感情を適切に伝えたり、
自分を成長させるための糧にしたりして
「プラスになる怒り方」」ということですが、
・むやみに“怒る”のではなく
納得感のある“叱り”方を目指すということです。
・人によって怒る基準を変えると不信感が生まれる
「誰に対しても同じ基準で怒ること」です。
怒りの言葉の中には必ずリクエストを盛り込む。
具体的なリクエストを出せば、
部下は行動に移しやすくなります。
口にしてはいけない叱り方のNGフレーズ
最後に、叱り方におけるNGフレーズを
3パターンご紹介しましょう。
①「いつも」「必ず」「前から言っているけど」
②「なんで?」「どうして」
③「ちゃんと」「きちんと」「しっかり」
なるほどなるほど、
子供は親を鏡にするし、
若手は上司を鏡にするし、
新しい会社では、
前の会社の流儀を続けがちで、
年を取れば昔の親に似てきます。
いいところがあったら導入して、
改善していこうと思う今日この頃です。
怒ることは疲れるし、
期待していない人には怒らないというけれど、
結構【感情的】に怒っている人は多い気がします。
自戒を込めて。
皆さんはどうお考えですか?
—————————–
人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
—————————–
・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.346】おこらないで!②


