日本人は損をするのが苦手です。
損をするのが嫌なのだと…
> 得をしたいというよりも…。
積立NISAの説明をしたことがあります。
その後の質疑応答や申し込みの傾向を見ると
今はやりの投資信託を選ばられる方が多いですが、
ほとんど利子のつかない商品を選ぶ方や、
元本割れがどうしても受け入れられない方が
多くいました。
年金資産である確定拠出年金はもっと慎重でした。
事業をされていると、
基本何のためにやっているかといえば
収益を上げることだと思います。
その収益をどのようなプロセスで上げていますか?
多いのはしばらくすると
粗利率の改善という言葉が社内で聞こえてきます。
営業の方は利益率がシビアにみられて
評価につながっているのではないかと思います。
初めに考えたことでも
意識して、頻度も多く言い続けないと
やはり人は忘れるのです。
壁に描いても、
全体ミーティングをしても、
なんにしても、
覚えていることが大事になってきます。
損をするのを気にするには最小にしましょう!
意識をして(投資をして)利益を得ましょう。
皆様はどう考えますか?
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
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