【no.359】金融めがね ①

金融知識のめがね」をかけているのを
忘れていました
 
お金の知識をお客様にお伝えするとき
心掛けているのは
お客様が
金融知識の「ある項目」に
ひたすら詳しい人になることではありません。
 
不明があればいつでも
自分で辞書を引いて調べられるという
【義務教育の目的】ような教え方ができる人に
なることです。

自分自身が教えていただいた方は
・面白い話ができる人
・オールマイティーなわかりやすい人
・簡単に興味深く教えてくれる人
でとても参考になりました。
 
個人のお金の勉強は2つ
・貯め方(稼ぎ方)
・使い方
の勉強になります。

貯め方(稼ぎ方)は
やっぱり自分が、子供の時に習ったように
日本は資源がない、加工貿易の国です。

よく勉強して・実践して人から聞いて
また実践してという感じです。

よく金持ち民族ユダヤ人という話がありますが、
金融の知識が全くない?現在の日本人は
ちょっとでも金融知識をつければ
簡単に強力な武器になると思います。

ゼロをある水準までもっていくのは、
ある一定の水準からの伸ばすのより簡単です。

いま年配の人や日本国が次の世代に
残せなかった以上
教育・金融教育を学び
下の代に伝えたらいかがでしょうか?

大人の皆さまも実際はほとんど行き当たりばったりで、
損を?している人も多く見受けられます。

しかし、どの世代も
とくに大人になると
「入ってくる」ことには興味がありますが
「使う方・得することには無頓着の傾向
があります。

子供だけでななく
実は大人にもチャンスがあるのです。
伸びしろしかないと思っています

・義務教育が何のためにある
・学校が何のためにあるのかと言えば
 「辞書が引けるようになる」
 「自分で調べられるようになる」
 が最大の教育だとおもっています。

伸びしろしかない金融編でした。

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  ・粗利を重視する
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