【no.384】(相続)言葉は使い方しだい

 言葉は使い方しだい(魔法の言葉)!

 「【親の相続について】
   いろいろ事前に聞いておきたいことが
   いっぱいあります」
 という相談を受けました。
 
 「話しているとお互い感情的になって
  うまくいかないんです…。」 

 親としても子供はいくつになっても子供で、
 まだまだ元気を自認している親はなかなか子供に
 色々伝えない場合が多いのが現状です。

 終活という言葉もよく耳にするようになり、
 悩みや不安を早めに解消しておく風潮が
 昨今では出てきましたが、いざ始めてみると…

・昨今では同居している家庭も少なくなっていますし、
・少子高齢化社会になって
 都会へ子供たちが出て行って、コロナもあり、
 会える回数も減ってきている中で、
 親子でもめずに
 (なぜか親子は感情的になりやすい…)、
 早く聞いておきたい、
 言っておきたいけれど…

 全部ではないですけど
  〇〇〇だけど、
  〇〇〇だったので…等の言葉を使って、
 教えてくれる場合が今までたくさんありました。

 なるほどなるほど……
 「言葉は使い方しだい
 と思うことが多々あります。

 すべてに〇な訳ではないですけど、
 ゆっくり
 〇〇〇だけど、〇〇〇だったので…
 等を使えば容易に聞ける魔法の言葉があります。

 言葉のはつかい方次第(魔法の言葉)でした。
 上級者ほど感情的にならないようです

 皆さんはどうお考えですか?

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 人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
  ・規模を拡大しない
  ・粗利を重視する
  ・人材を大切にする
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 ・従業員数10名以下の法人
 ・個人事業主

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