【No.395】売上高最大化仮説

会計業界に入る前たしかどこかの経済学の授業で
厳密には(寡占企業の話?)違うと思うが、
企業は起業後数年は売上高が最大化になるように
行動をしていく。

目的は、初期の頃は
知名度を上げるためだったり
一気にシェアを獲得するだったり
利益度外視で売上高が最大にになるように
企業活動をしていくと
教えていた先生がいました。

現在の・これからの人口減少社会において、
企業の目的は
粗利益(売上総利益)の確保・最大化が第一の目標
であり、
売上高最大化を目指すべきではないと改めて思います。

売上を上げていくためには業種にもよりますが、
大半の場合人が投入されます。
人の採用の余裕がある会社や
人が余っていたり補充できる会社の場合には
〇かもしれませんが、
新たに割高な人の投入や
高コスト体質である会社の場合、
あえてやらないという選択も
人口減少社会の選択肢の一つ
なってくると思います。

他の企業があえて、
戦略的に手放した枠を狙いに行って獲得できたとしても
実はババを引いていたということもあり得ます。

コロナ禍にあって、
またアフターコロナ、
withコロナの時代に入っても
コロナ前の状態に戻ると考えている経営者の方が
結構周りにいますし、

コロナに意識が向きすぎていて
人口減少社会社会でこれからは特に若い有用な人材が
採用しにくい確率が高くなっている
ことに気づいていない経営者の方が結構周りにいます
コロナ前や以前の経済状況に戻れば
それはそれで本当にいいことだと思います。

しかし
「人口減少社会に向けて用意をする(採用)」
「粗利益(売上総利益)の最大化を目指す」
を考慮に入れる経営が
今後どうやら必要になりそうです。

コロナリストラにより世には一見人材がいそうで、
応募も多そう!

だけど

御社に必要な応募者も多そう!多いですか?

人材を採用する時にはもう一度
じっくり御社にあった人材を考えて
会社にあった人材を採用しましょう。

ご興味のある方はご連絡ください。

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 ・規模を拡大しない
 ・粗利を重視する
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