・事業をはじめること、
すること自体は難しくありません。
どんな方でも、始めるときは第1回目。
経験もないし、将来のこともあまり予測していない。
商売において
売上がとりあえずは上がらないといけないので、
他のこと、人のこと、社内体制のこと、
経理のこと、税金のことは
とりあえずは後回しで
売上を上げる・得意先を作るにことに
全精力をあげると思います。
以上のように経営をしていく中で
様々なことが起こります。
だけど基本は運転免許のようなもの
(基本が大事だよ)というお話です。
・受験勉強がわかりやすいですかね?
試験には
①競争試験で落すのが目的の試験
(上位何位という枠があり、難問が出ます)
②一定の点があれば合格という検定試験
(自動車運転免許)
があります。
・会社運営はどちらかと言えば
自動車運転免許という基本ができれば、
基本をいかに守るかが肝になってきます。
でも免許を取って、しばらくすると
・ちょっとスピード出しすぎちゃいました
・少し眠かったけど運転しました
・一時停止なのに停止しませんでした
・お酒飲んだのに運転しちゃいました
・携帯いじってました
・ほかのこと考えてました
・法令違反をしていました
・若年層なのでいきおいでやっちゃいました
・技術が未熟でした
・慣れていませんでした
・適性がありませんでした
・高齢者で認知機能が落ちているのに・・・
慣れにより漫然と運転しました
・加齢による身体機能の低下により
標識を見逃しました
などなど運転免許一つをとってみても
ちゃんとしてちゃんとやっていれば
回避できるものばかりです。
・一生涯無事故である方は
何か特別なことをやっていたのでしょうか?
そんなことはありません。
基本に忠実にやることをやっている方たちです。
社内体制も同じことが言えます。
運転免許もしかり自分一人では漫然と
なれて基本を守れなくなってきます。
社内に相談に乗ってくれる、
基本から離れることに対して
注意を払ってくれる人がいるなら安全です。
いないならば費用はかかっても相談に乗ってくれる
顧問等が必要ではないでしょうか?
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・個人事業主
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