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題 ゆでガエル理論?
※元記事 エンジャパン
出典:https://en-gage.net/content/
boiled-frog-theory
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人口減少(少子【超】高齢化)社会を
ビジネス的視点から考えるとき
(ゆでガエル)理論が重要になってきます。
少しずつしか変化しない環境下では、
変化はおろか危機が迫っていることにも
気づかないという状態
をたとえた言葉です。
ちょっと昔の話になるのですが、
地元の商店街に小型のショッピングモールが
できることになりました。
半分は地元の商店街にある小さなお店が
テナントとして入りました。
はじめはショッピングモール自体に大反対。
その後地元の商店街は割れて
ショッピングモールはできました。
テナントとして入居した半分の地元の商店街に
あった小さなお店は
5年後には業績不振で外から来た
新しいテナントに代わっていました。
時代の移り変わりの境目であった出来事であることと、
初めて目で見る光景でしたので強烈に覚えています。
今はそんな時代の変わり目です。
ゆっくりゆっくり実は進行している
人口減少(少子【超】高齢化)社会
ゆでガエルにならないように一緒に対応してきましょう。
ゆっくりだとなかなか気が付きにくいです。
あれっと気づいた時に行動してみませんか?
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.407】ゆでガエル理論


