【No.409】修業期間①

コロナと人口減少社会の中で
変化がいたるところで起こっています。
変化にあたって現在皆様が当事者である場合
どう判断するのでしょうか?

例えば
年功序列時代の方々は
・若い時に安めの待遇でやっていたのに
・これからは能力にしたがっての待遇になってしまった

時代は急速に変化します。
みなさまはどうお考えでしょうか?

兄弟が有名店で修業している方と
お話しする機会がありました。
数年前から飲食業において料理学校よりお手軽な?
「寿司の学校」「ラーメンの学校」「そばの学校」
とかがでてきて、
簡単に技術が学べる環境が整ってきました。

先の友人の兄弟は5年以上10年未満の修行中で
全部で10年の修行といわれる修業期間の半分を
過ぎた下働き(見習期間)中とのこと。

そこで最近考えるのだそうです。
違う方法もあったのかなと…。

結論(結論なんてないですけど)からすると
どこを目指すかどうかという話らしいです。
将来
・有名店になりたいのか
・大衆店になりたいのか

どんなことでもそうですが、
使った(修業した)年月がその後の我慢にも
影響するということです。

簡単に手に入れたものは簡単に手放す。
苦労して手に入れたものは多少つらくても頑張れる。

お金でもなんでもそうですけどね。

時代の変化の途中で
なかったものがあるようになった場合
どうするかは本当に迷うところです…。

昔は丁稚奉公は給料が安めだったり、
待遇がよくなかったりしましたが、
情報があまりオープンにされていなかったため
我慢しかありませんでしたが、
今(今後)はあまりにおかしいと人が集まりません

男社会であったものが女性にも門戸が開かれたり、
年齢が高くても時間が短縮できるので可能であったり、
都会でしかできなかったものが
地方でもできるようになったり、
間口が広がったのはいいことだと思います

加えて
商売としてやるなら・目指すなら、
・適性があるか
・需要があるのか
・お客さんはいるのか
等の情報もできるだけ早めに
入れておくことも大切です。
 
やることがおおいですね…。


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