修業期間についてですが、
現実に(実戦で)働くとなったとき
腕は普通だけど(値段が安く)お客さんが多い。
数をこなせば質は上がるのでしょうか?
回転ずしやクイック散髪を考えてみました。
わたしの故郷の田舎にも、
にぎわっている回転ずし屋さんがあります。
女性の寿司職人さんですが、
とにかく何時間待ちの行列店なので
毎日相当数を握っているはずです。
クイック散髪もいったこともあります
(最近は行っていませんが)。
クイック散髪も相当な数をこなしていることが
会社の決算報告や10分CUTなのに行列が
できていることで確認できます。
上記の会社の方針はもちろん
「薄利多売方式」です。
これからのそして今現状進行中の
人口減少(少子超高齢化)社会への対応として
わたくしたちが目指す方向ではないと考えます。
「薄利多売方式」は経営としては目指しませんが、
技術を身に着けるということにおいては
どうなのでしょうか?考えてみました。
それはある一定までは数をこなせば
上手になると思いますが、
数をこなすために質を犠牲にしています。
最終的に一定のところまでは技術は伸びるけど
そこまでだと思います。
(行きつけの元美容学校の先生を兼務している
理容店の店主が言ってました。
どこを目指すか次第ですけど…
結構一度ついた癖は取れないとのことでした)
そしてお客さんもあまり質は求めてないようです。
誰も200円のラーメンで「まずい」とはいわないです。
これからは「薄利多売」を捨てて
粗利を追求しましょう。
減収増益をスローガンに
発展していきましょう!
最近中国ではカップラーメンを
食べなくなった記事がありました。
安くてお腹がいっぱいになるけど
体に良い食べ物がいっぱいあるからということでした。
経済が発展している社会はこういう感じですかね。
ある程度のお客さんは必要ですけど…。
薄利多売から減収増益を!
という話と
修業
がごっちゃになってしましました…。
まとめとしては
どちらも
「どこを目指すのか」
ということがポイントです。
・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.410】修業期間②


