1 今まで思い起こすと3つの不正が思い出す
ことができます。
・経理・財務担当者の不正
これは、本人が自分の口座に不正送金をしていた。
・営業担当者の不正
出張にあたりカード決済明細にて出張費を精算し、
出張には行かず旅費等をキャンセルしていた。
※何年もの間、宿泊費・日当を含めると
結構大きな棋院額になります。
・営業担当・管理担当者の共謀しての不正
社内において部下と
又は取引先との間で頻繁に飲食を繰り返し、
参加者からは会費を徴収し、
領収書を会社経費として精算していた。
2 なぜ、起きて回避できなかったのか?
中小企業において起こりやすい事例であると
思いますが、自計化している管理部門で尚且つ、
人が少ないので権限が1人に集中する会社に多い。
3 どこから発覚したのか?
上記3件はリーク(タレこみ)により発覚しました。
4 どうすればいいのか(対応策は)?
管理部門に2人いればローテーションすればいいし、
奥さまでもいいし、
誰でもいいので(社長夫人活用)
1か月でいいので年の途中に担当を変更する。
5 これから将来の給料とを考慮すれば
ぜったいに割に合わない。
6 不正が起こった場合のその後
・訴える。
か
・書面を取り、公にせず、回収をする
(きっちりしないと逃げられる)。
7 訴えた場合
ほとんど場合は前科?以前もやっている。
不正はそれが、本当に悪いと本人が思ってなかったら、
平気で繰り返します。
一回やってしまうとトリガーが
外れるのですかね?怖い怖い…
8 男も女も関係なし。
よくよく思い出してみると全然話の
つじつまが合わない。
後々よく考えてみるとですけれども…。
何らかの対応はしておくべきだと…。
結構会社のあるあるです。
・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
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