【no.353】歯科健康診断と同じ?

歯科医療の予防において
歯科健康診断の義務化」という話題が
先日紙面をにぎわせていました。

国は医療費が多いため歯科を含めて
「予防」に力を入れている。
認知症や脳梗塞、心筋梗塞の原因とも
言われています。

しかしながら国民性なのかどうなのか
はっきりした結論はないですが、
日本人は「予防」についていまいち注意を払わない
国民性があるそうです。

歯も痛くならないと歯医者に行かないし
体もよっぽどの熱や体調不良でなければ
病院に行かない傾向があります。

会社もコロナにより在宅勤務が増え
勤務状況も変わりましたが、

経営者をはじめ個人事業主の方々も
実際に儲かりそうだから節税とか、
税務署から連絡があったとき、
問題があったからはじめて専門家に連絡
ということで連絡も遅めの傾向があります。

「人口減少社会はもちろん
 決まりきった進行中の現在」ですが、
あまり顕著に
目の前の差し迫った影響がでにくいことや、
緊急性が感じられないため、
上記の健康診断と同じく反応が薄いです。

スイッチ会計では「絶対に必要で確実に進行中
だと考えますので
「人口減少社会対応」を前面に出して
一緒に取り組む方を募集していますが、
まだまだ反応は低いのが現状です。

早めに対応しませんか?
というお話です。

原因はわかっているのに、
「結果にも影響を与えるのは人口減少社会」なのに
他に影響を原因を考えている人が多いです。
反応を上げていきたいとおもいます。


( おまけ 1 )
 昨今病院には高齢者が戻ってきた感じがしますが、
 まだコロナの前ほどにはなっていません。
 年に数回病院に行っていますが、
 土曜に行くととても混んでいます。
 なぜだかわかりますか?

 年配の方は平日に来てくれよと
 隣の人が話していましたが、
 答えは一人で来られる年配の方は
 もちろん多くの方が
 平日に病院に行きますが、
 付き添いが必要な方は
 付き添いの方の空いている日が土曜日が多いため
 土曜日が混むという流れになっています。

 なるほどなるほど。

( おまけ 2 )
 個人では保険等に入っている方は多いし、
 会社の経営者も多く入っています。
 保険はもちろん大切で見直しも担当者と
 行っている方が多いですが、
 「経営の点検や見直し」等は
 あまり積極的ではありません。
 「経営計画を立てること」や
 「資金繰り表はもちろん頭に入っている」
 でしょうけれども
 すぐ対応するべきものではないので
 あまり興味がないのかもしれません。

経理や税務といっても
後処理の場面が多いので
興味がないのかな?

皆さんはどうお考えですか?

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 ・規模を拡大しない
 ・粗利を重視する
 ・人材を大切にする
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