ちょっとしっかり周りを見渡せば、
公園等に子供たちがいないことに気が付くと思います。
生活習慣が昭和・平成と変わってきて
一概には言えませんが
屋外に以前ほど子供がいないと思いませんか?
関東圏や関西圏の主要都市は全国から人が集まってくる
構造になっているので
地域によっては気が付きにくいかもしれませんが、
地方都市に行くとこちらも駅前商店街が
シャッター通りになり
郊外の大型ショッピングセンターになったとはいえ
子供たちの数は地方都市では大幅に減りました。
日本には大学が多すぎるといわれていますが、
地方都市の大学を減らすとそもそもその地域から
若者がいなくなるので、
多すぎることはわかっているけれど減らせない
という事情もあるらしいです。
だけど地方都市に魅力のある企業がない場合、
卒業生は首都圏に就職するため若者が流出していく例が
多いというのが
昨今の流れということを聞きました。
・大学以前の小中高では私の周りでも卒業した学校が
なくなった、統合したという話や、
・平成の中頃の市町村の併合が日本中に
おこったことや、
・夕張市が破綻したことは
だいぶ前のことになり皆さんの記憶から
薄れているのではないでしょうか?
話は飛躍しましたが
周りをしっかり確認すれば
人口減少(少子【超】高齢化)社会は
身近に見えてくるのではないでしょうか?
子供のかわりに町中に進出してきたのが
高齢者の方です。
医療事情も予防医療も進化し高齢者の健康も
平均寿命も大幅に伸びました。
金銭事情も勿論一概には言えませんが若い世代よりは
恵まれているのでなんだか楽しそうです。
コロナは人も家族単位でみると家族全体としては
凹むひとあり、景気のいい人ありで全体では
全員が全国民が凹んだと思います。
父親は〇だけどコロナで息子△娘〇孫×
= 全体で△か×
とかなので年配の方が余裕があれば家族で助け合うので
高齢者だけズルいとは全く思いません…。
話は戻りますが、高齢者・超高齢者が多い
日本になりました。
自分が生きているうちにコロナが起こるなんて
以前はまったく考えもしませんでした。
皆さんは周りの
何を見て
人口減少(少子【超】高齢化)社会に
気づきましたか?
そしてそれはいつ?
ですか?
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.381】人口減少 社会にいつ気づいた③


