【No.383】人口減少 社会にいつ気づいた⑤

人口減少 (少子高齢化)社会を意識しだしてから
どういう提案をお客様に提案していくのかを
考えている時
そもそも本当に自分の感覚だけではなく、
人口減少(少子【超】高齢化)社会であるかを
検証していく定点観測をしています。

今から3年くらい前に発売された書物で
今後5年位見通した予想本が
今現在当たっているのか、間違っているのか
検証してみました
(何冊かを用意し作者も違う何名かを選びました)

通常経済の予測とか未来予想は当たらないことが多いと
いわれていますが、
人口減少(少子【超】高齢化)社会は統計というか
変わりようがない事実なので
恐ろしい結果となりました

3年前くらい前といえばコロナ発生前に予想(出版)。
コロナの発生が人口減少(少子【超】高齢化)社会による
社会の変化を一部前倒ししていました

・大型飲食店をはじめとする薄利多売の
 ビジネスの行き詰まり
・リモートワークをはじめとするサービス業等における
 薄利多売のビジネスの行き詰まり
・海外労働者が日本に入国できないので
 第一次産業等の労働者不足
・特に以前から衰退していた地方都道府県の
 百貨店の行き詰まり
・人材の適正な配置転換等の急な処遇ができない
 ための行き詰まり
・国民の所得が急激に減少したため日用品等においても
 価格に転嫁することが難しい
などなど。

ほかにも
国民個人単位から人口減少 (少子高齢化)社会の5年位
予想を検証してみると
びっくりするくらい当たっています。

もはや
人口減少(少子【超】高齢化)社会に対応した
経営をしないリスクはとても大きいと思います

一緒に考えませんか?

—————————–
人口減少 社会(少子高齢化)対応とは
 ・規模を拡大しない
 ・粗利を重視する
 ・人材を大切にする
—————————–
・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
 を応援します。@スイッチ会計