親の介護の問題の前段階として
親の免許の問題について考えてみました。
池袋の事故以降各地で事故が多発し、
社会的にクローズアップされていますが、
親の車の免許について
皆さんはどうされていますか?
周りを見渡しても、結構苦労されている方が多いです。
自分自身も父親からは免許を取り上げた?
やめてもらった経験があります。
母親はいつの間にか自発的にやめていました
(認知症になったので、
自分が理解できた初期の頃に物理的に処分
して自分で自覚して辞めました)。
自分の父親に運転をやめてもらうきっかけ
となったのは、実家の敷地内でのちょっと
自損事故でした(怪我なし)。
周りの人に聞いてみると同じように
皆さん多かれ少なかれ
小さな自損事故を起こしていることがわかりました。
また同乗者が奥さんであることも
結構あるあるでした…。
聞いた皆さんも
いえる範囲でこれだけいるということは、
実際はその何倍もいて、
大きな事故を起こしてはじめて
世に出てくるのだと思いました。
都会の人には理解されないこともありますが、
都会は電車が多く走っていてそれなりに便利なので
車がなくてもいけますが、
田舎は車がなければ即アウトの面が多々あります。
田舎がどうして過疎というか、人がいなくなるかは
車社会なので、
みんながバラバラに住んでいるのでインフラを集中することができず、
それがなおコスト増を招き衰退する面もあるとの事です。
例えば、少ない集落にも郵便局
・学校を作って人を配置しなければならないので、
1人だとしても公的なものは水道電気等を含めて、
除雪とかも含めて、人的・コスト的にも割高になります。
そして貧しくなっていく構造になっています。
それを支えているのが、
車社会そして高齢者の免許問題。
根深くて根深くて。本当に大変です。
話はそれましたが、
どんなにかわいい孫がいても、
かわいい娘
かわいい息子がいても
結構年配者の免許返納問題は解決せず、根が深いです。
自分の免許の更新でも、一緒にいた年配者が、
視力検査で担当の警察官に「もう一回いい?」
と言っていました。ちょっと怖いです。
これに代わるのは自動運転技術ですかね。
早く自動運転が来るのを待っていますが、
また今現在も事故を起こしている車は
古い型の車というのもあるそうです。
すでに東京から大阪まで手を放しても到着する
自動運転?があるそうですし、
ぶつかりそうなときにストップする機能も進化しています。
しかし、日本は貧しくなっているので、
もっともっと安くならないと
最新の車には乗れないというジレンマも。
未来のある子供たちや若者の犠牲も
よく目にする昨今ですが、
自動運転の時代が早く来るように本当に待ってます。
父親に運転をやめて頂いた最大の理由は
家の前が若干ですが、
小中学校の通学路だったからが一番大きいです。
仮に未来ある子供たちに怪我をさせたら…恐ろしくて。
どんな手を使ってもやめて頂く覚悟で臨みました。
10年くらい前の話ですが、今はもっと人数増え、
年齢も上がっていると思います。
介護の前の一大イベントでした。
皆さんはも一度は通る道です。多分…。
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