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※元記事
出典:河合雅司 「2020」後新しい日本の話をしよう
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人口減少(少子【超】高齢化)社会といえば
河合雅司さんが有名で
著書も多く出版され多くの方に読まれています。
※詳しく知りたい方は河合雅司さんの
書籍をご参照ください。
河合さんの書籍によれば
今後日本は人手不足といわれている。
日本人の仕事を奪うといわれているAI技術の話もある。
あれっ、AI技術があれば大丈夫なんじゃない?
と思われた皆様。
AI技術が日本を助けてくれる存在であるけれど、
人口減少 (少子高齢化)社会を全部賄うほどの
存在ではありません。
AIがどんなに普及しようが、
最終的には人の力が必要で
その「人の力」が人口減少 (少子高齢化)社会で
急速に減少しているということです。
労働経済白書によればAIが進化しても
2030年には64万人の労働力が不足する
試算になっています。
今まで経験したたことがない
人口減少少子高齢化社会に対して
わかっていることは
人も消費も今後拡大していかないこと。
消費に関しては海外に世界に売り先を拡大しない限り
減少していきます。
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視する
・人材を大切にする
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を徹底的に追求し、身軽になり臨機応変に
生き延びることが最善であると考えます。
皆様はどうお考えですか?
・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.387】人口減少 社会にいつ気づいた⑦


