1 とある弁護士さんの勉強会に参加しました。
「もめずに和解すること」
を前面にしている弁護士さんでした。
勉強会の題も「もめずに…」でした。
その弁護士さんは優秀な方で、
弁護士になってから
10年くらいはもめて勝って負けてという
スタイルで業務を行っていたそうです。
2 しかし、
もめることは時間と費用がかかることに
気づきました。
(もめて勝つことは自分の自己満足
ということにも気づいたとのこと)
それからできる限りもめないで和解し、
早期解決を図るスタイルに変更したとのこと。
(そしてそれが今の成功に
つながっているとも話していました)
3 揉めるときはもめてもいいと思います。
絶対譲れないことや
揉めてもいいことはあると思います。
4 しかし
経営者の皆様にとって揉めることが仕事
でしょうか?
揉めるくらいの時間と費用があったら
他の事に時間費用を費やしたほうが
有効な場合が9割以上ではないでしょうか?
譲れないことはもちろんあるとおもいます。
でももめずに
最短で解決するのが私も最大の勝者だ
という方法も腑に落ちました。
頭を冷やすためにも一人で考えず、
他人の知恵を借りて
早期の解決策を探るのも一手だと思います。
5 社員であったり 取引先との関係においても
もめごとは結構ありますね。
いや最近は人がらみが多い気がします。
できるかぎりもめずに終わらせる。もあり!
皆様はいかがでしょうか?
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・粗利を重視する
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【No.336】もめることに意味がありますか?


