【No.297】資格試験で100点をとる

資格試験で100点(はじめで最後)
をとったことがあります。

昔から全体的な大枠の知識を得るためには
試験を受けるのがいいと考えています。

今のネット社会では断片的な知識
すぐ手に入るのですが、
全体感はなかなか得ることができにくい
と考えています。

物事には原則があり、
原則のほかに例外があったり、
いくつかの考えがあって、
その真ん中を取る「利益衡量」という場合(民法?)
もあります。

ウクライナ・ロシアの戦争においてもお互いの意見が
あるのですが、
片方からの意見だけだったり、
自分の思いを断片的に受け取る傾向が
このネット社会ではありがちなので、
全体感を取得するために昔から、
試験があるもの(を全体感を得るために)を
受ける傾向があります。

また学生の頃、
地方(あまり塾が盛んでなかった地域)で育ったので
人から教わることがなかったため、
大人になっての試験のほか
何かをするときに誰かに教わることが楽しいので、
結構導入部分では教わることが多いです。
(スイミングや料理やPC関連知識等でも)

何年か前にアロマに興味を持ちました。
いろいろな情報を収集して試験を受けました。

民間資格ではありますが、
アロマ検定1級を受験しました。
美容関係やネイルサロン関係、
マッサージ関連の方の受験が多いのか
受験地は女子大でした。
受験生も多分100人中2人くらいが男性で
残りの98%くらいが女性でした。
女子大なのでトイレがほとんどなかったことを
強烈に覚えています。

人生で小学校か中学校で記憶にないくらいの時獲得した
100点を
アロマ検定1級で久しぶりに取りました。

アロマ検定1級取得より
100点が異様に記憶に残っています。
 
「マークシート選択テスト」と
「においを当てる選択テスト」だったと
 記憶しています。
 
学習は結構楽しくアロマの歴史から、
世界の匂い、使い方等で、
とても有意義な学習でした。

何かに使うというわけではありませんが、
こういうものは結構好きです。

仕事に関していうと
理美容関連のお客様との会話の
とっかかりのネタとして
使用することがあり、
すでに元は回収しました(投下資金回収計算)。

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