新年度になり半年が過ぎました。
管理職になられた方いかがですか?
転職・副業があたりまえになった昨今、
会社には様々な人材が入社してきています。
会社で起こる様々なトラブル対応や
部下を管理するための労務管理のポイントを
お伝えします。
ハラスメント
(セクハラ・パワハラ・メンタルハラスメント等)
への対応が管理業務になります。
・発生の予防として職場環境全体に注意することや
・実際に発生した場合には適切に処理を
しなければなりません。
また、
・管理職本人がハラスメントを
おこなった場合は当然として、
・部下がハラスメントをおこなった場合にも
管理職は責任を問われることがあります。
問題に気付いた時には安易に放置せず
速やかに事実を確認し適切に
処理しなければなりません。
上記のような各種ハラスメント対応の他に
管理職に求められる労務管理として、
労働日数・労働時間管理があります。
近年法律の改正も多く、
働き方も同一ではなく、
同じ会社でも複数のパターンがあります。
(・労働日数・労働時間の管理も
管理業務になります。
・休日や休日出勤の管理、シフトの管理
だけではなく、
残業(事前承認等会社の決めたルールに従う)
の管理を適切に行い
未払い残業代がないように適切に管理
しなければなりません。)
多種な社員に配慮する
正社員のほかに多種な社員
(パートタイマー・アルバイト・派遣社員)がいる場合
勤務時間・残業・労働時間の有無など制約のある
中で働いている社員がいる場合、
各社員に課される労働条件に
可能な限り配慮しながら
効率的な業務運営ができるように
管理しなければなりません。
日ごろからコミュニケーションを適切にとって
部下の進捗状況や業務内容を把握して、
各人の能力が最大限発揮で知るような
働きやすい職場環境の実現を目指しましょう。
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視(減収増益)する
・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
・個人事業主( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計
【No.309】(新年度~)新管理職の労務管理①


