【No.327】(困った社員)若手社員対応

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 題 (困った社員)若手社員対応
 ※ 出典:新米上司の言葉かけ 梶原しげる
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コロナで対面の仕事ができない環境もある中
新しく管理職になった社員の
部下?への言葉がけを考えてました。

昨今はパワハラ・モアハラ等の問題があり、
以前より上司の部下に対する教育が
難しくなってきました。

そもそも仕事の関係であり、
先輩後輩・上司部下が普通になり、
さらに年下上司や女性上司等が普通になってきた
とはいえ仕事の関係が大前提であります。

困った社員への対応ということに限定しますが、
ここでは困った社員とは下記の社員とします。

・チェックが甘くていい加減(ミスが多い)
・報告なしでミスを処理(怒られなれていない)
・急な対応・急な仕事はできません
(自分を優先し会社は後回し)

前提として
・怒られて伸びる人
・褒められて伸びる人がいると思いますが、
これからは話を聞いて
褒めて伸ばす方向をを優先する。

自分の世代は違ったとしても言葉を選んで教育する
時代に入ったと思います。

本来あるべきではなかったことが
昔から理不尽に行われていただけであり
基本は言葉を選んで
1.防止策を示して一緒にやっていこう
2.自分がフォローする。
  自分がケツを拭く、自分が最後は守る
3.共感を示して主語を「We=私たち」にして
  冷静に協力しようとする
  間違えても感情的に威圧的に非難がましく
  指摘するのはやめましょう

まとめ
時代は変わりました。
やり方自体変化しました。
そういう感じなんだね」と理解から入り
 良いところは取り入れていきましょう。
良いところを取り入れて損なことはありません。
勉強になります…。

皆さんはどうお考えですか?

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 人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
  ・規模を拡大しない
  ・粗利を重視する
  ・人材を大切にする
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