親が子供の就職に求めるバリア突破が第一段階。
新卒採用 はほんとに激戦区になります。
人口減少 (少子高齢化)社会対応
に加えて
コロナという事象(人口減少 社会を加速する事象)
を加味しながら
人材採用というものを見ていくと
本当に大きく変わっていくと日々痛感
しております。
日本には色々な会社があり職種的にも
たくさんの仕事がありますが、
戦後の会社員(サラリーマン?)的な働き方を
取り出してみると
一般的な会社員生活の中で社員は
以前は
・年功序列
・終身雇用
が戦後の日本の発展に大きく寄与して、
一般的とされてきました。
(よく考えてみれば
戦後数十年の話なんですけれど…)
上記の状況では
若いうちは働きに見合った給与は支給されず、
年齢が上がっていくにしたがって
少しずつ給与が上がっていく制度が一般でした。
以前は「一つの会社で生涯賃金がいくら?」
という言葉がよく聞かれました。
何年か前にトヨタの社長が
「もう終身雇用は無理ですよ」とか
数年前にみずほ銀行が
「労働日を選んでもいいですよ」
「副業もいいですよ」
と発表して世の中は大きく舵を切った印象があります。
そうはいっても、
・一般的に子供の教育費がかかる年代や
・住宅ローンを以前に多額に借りた世代は
そんなこと言われたって…。
ちょっと上の世代と全然違うことを
今言われたって…。
不公平感が切り替えの時期は
どうしても起こります。
若い時、上司に飲みに連れて
行ってもらって奢ってもらい
「いつか上司になったら下の世代に奢ってくれ」と
教えてもらった世代が、
今は奢れないという矛盾というか
厳しさが寂しさがちょっと気になります。
そうはいっても「日本はまだまだ終身雇用だよ」
という声も聞こえてきますが、
電通しかりコロナからの
大手の事業再構築(リストラ)しかり
残念ながら世の中は転職が当たり前の世の中
になってきました(しまいました)。
私は手に職を持ちたいと思って
転職が多い業界を移動しながら現在に至りますが、
ちょっと前までは転職回数がネックになった
(マイナスに働いた)こともありました。
それが、今は50歳前半ではじめて転職する人も
多くなりそうな時代になりました。
よく不景気になると、
働くところは選ばなければ、
どこでもあるという声がありますが、
応募する側からみると人生には各ステージがあるので
お金の必要な場面や介護等が・
健康状態が複雑に絡んできますし、
買いたたかれて入社したとしても、
景気が回復すると他社へ転職する現状を
最近よく見ます。
若い世代にとっては
自分たちが活躍していく社会が従来と違っていく以上
求めている会社像も全然違っていると思います。
ここに
若い世代と従来の世代に乖離があります。
会社側からすると
会社規模の各ステージで採用できる人材が違います。
しかし、従来の人物像では若い世代の理想像と
乖離している可能性があります。
どの年代のどの階層のどんな人材が会社として
これから必要か
慎重にしっかり考えていますか?
今現在もこれからも
思った以上に
会社にあった応募は少ないです!
大手が好条件で変化した採用をしているので
若手採用は今後結構難しいと思います。
・若手社員が期待している賃金体系ですか?
・若手社員が成長できるところですか?
若手社員が入社してその社員が期待している会社に
御社はなっていますか?
皆さんはどう感じていますか?
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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
・規模を拡大しない
・粗利を重視(減収増益)する
・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
・個人事業主
( フリーランス / ひとり社長 / 一人会社 / マイクロ法人 )
を応援します。@スイッチ会計


