【No.342】女性を登用する(しくみ)

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題 女性を登用する
※元記事 株式会社帝国データバンク/8月16日
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大企業・政府はスローガンとして
女性登用を呼び掛けている。
大きな声で呼びかけているという事は
まだまだこれからということです。

有名人が不祥事を起こしたり、
有名大学の学生がやらかしたりすると
ニュースになるということは
やはり確率的に少ないからです。

取引のある会社では、
やはり女性を登用しているところは少ないです
・労働時間であったり、
・育児・家庭のことであったり、
・介護であったり、
男性に比べて全時間を
全力で使えないかななのだろうか?

実態としては少ないです。

外資系企業では小規模であっても
実は女性が相当多いし、女性の登用も多いです
文化的なものだと思いますが、
外資系企業で働かれている女性は
家庭の問題があったり、
育児の問題があったりしても
なんかうまくやっています。

優秀なのもあるけれどそれだけではないと思います。
会社の仕組みがそういう
仕組みになっているという事が十分あると思います。

人口減少 (少子高齢化)社会では
女性はもちろんとても重要な役割を果たします。
しかし、
中小・小規模企業では
育児休業はすなわち退職と紐づく会社もいまだ多く
育休により生じる人員不足への対応が精一杯
コロナで特に課題が浮き彫りとなっています

少子【超】高齢化人口減少社会では女性・
介護離職の方の力を
存分に借りなければならないので
女性の登用を含めモチベーションの問題も含めて
早急に対応する準備がも重要だと思います。
 
しくみを作れば・変えれば 何でもできる

皆さんはどうお考えですか?

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人口減少 (少子高齢化)社会対応とは
 ・規模を拡大しない
 ・粗利を重視する
 ・人材を大切にする
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・従業員数10名以下の法人
・個人事業主

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